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    <updated>2009-07-03T08:46:53Z</updated>
    
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    <title>Over Drive＠DoubleDoors</title>
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    <published>2009-06-29T06:09:35Z</published>
    <updated>2009-07-03T08:46:53Z</updated>

    <summary>やけに湿気の強い、なまぬるい夜でした。 決して気温は低くないのに強風と湿気の所為...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="カフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[やけに湿気の強い、なまぬるい夜でした。
<br />
<br />決して気温は低くないのに強風と湿気の所為で肌寒い。
<br />場所はＲ１３４沿い七里ガ浜。]]>
        <![CDATA[決して気温は低くないのに強風と湿気の所為で肌寒い。
<br />場所はＲ１３４沿い七里ガ浜。
<br />
<br />久しく顔を見ていなかった男前が
<br />１２気筒の猛者を手に入れたとの情報を聞きつけ
<br />購入したその日にアポイントメントをこじつけた。
<br />
<br />金曜日の七里ガ浜の７ー１１、午後８時過ぎ。
<br />
<br />
<br />少し遅くなりそうなので隣接しているcafeで待っていてと電話が入る。
<br />テラス席が空いてたらそこに居てほしいとのこと。
<br />
<br />湿気を含む潮風がやけに強くて少し嫌だった。
<br />
<br />しかし遠くから聞こえてくるはずのエンジン音が
<br />どうしても聞きたくて我慢して座っていた。
<br />
<br />店内は私が着いたと同時に満席になり、もはや席の移動は不可能。
<br />
<br />『長居しないし、ま、いっか。』
<br />
<br />先に何か頼んでおいて欲しいと言われ、
<br />飲み物とアペタイザーを２点決める。
<br />メインは氏が来てから決めてもらえばいい。
<br />
<br />
<br />４サイクルや２サイクルのバイク達や風切り音の方が
<br />エンジン音より勝るお行儀の良い国産車の群れと
<br />犬の散歩のマダムやらカップルやらなにやらかにやらの有象無象がひしめく。
<br />
<br />キッチンからそろそろ頼んだ料理がやって来そうな頃、
<br />遠いところから聴こえてくる明らかに違う音。
<br />目まぐるしく回転数を上下できる独特のアップダウン。
<br />
<br />来た。
<br />
<br />
<br />同じ１２気筒でも比較的新しいタイプの車のエンジン音は
<br />まるでバイナルやLIVEの音源をＭＰ３で聞くような
<br />スマートで滑らかで単一、
<br />雑味を虚勢されたお行儀の良いあの感覚と類似する。
<br />
<br />
<br />駐車場に乗り入れたフィオラバンティ氏に拠る
<br />非の打ち所のないシャープな面立ち。
<br />その洗練されつくしたデザインは一瞬見ただけでは気がつかない程。
<br />
<br />胎内に漲るパワーをデザインで覆い隠し、
<br />火を入れたときにだけその力量を垣間見ることができる。
<br />
<br />Smart &amp; Powerful
<br />
<br />その他になんと言って表現したら良いのか私には解らない。
<br />
<br />F      365 GT4 2+2
<br />
<br />エコだエコだと騒がれているこの昨今、
<br />この様な車はあまり奨励されないのだが
<br />20世紀が遺した美術品と言っても過言ではないこの車は
<br />走行に耐えられる状態で日本に現存するものは
<br />１０台も残っていないのではないだろうか。
<br />と、この車のオーナーは語っていた。
<br />
<br />氏は同じく412 2+2も所有する。
<br />云わば、日本に置ける20世紀車文化遺産を個人的に保護している方の一人。
<br />
<br />
<br />
<br />『料理が運ばれてくる前に試乗してみない？』
<br />
<br />テーブルをそのままにしてもらえるよう
<br />お店の方に頼み試乗させてもらった。
<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="365mirrar.468.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/365mirrar.468.jpg" class="mt-image-none" style="" width="468" height="624" /></span><br /><br />イグニッションを回したとき、
<br />私の鎖骨の間はキュウっと苦しげな声をあげ、
<br />Ｒ134の直線を我慢できないほど焦らしながらシフトアップさせる。
<br />密かに聴こえるメカニカルノイズとエンジンの鼓動とが絶妙なハーモニーを醸し
<br />尾てい骨がジワジワし、喉の奥が苦しくなる。
<br />
<br />美しいブルーの４連に連なる回転数、水温、油圧、油温メーターと
<br />Ferrari独特のマニュアル・ギア
<br />ミラーやドアノブのディテールに行き届いたデザインは
<br />はもうこれ以上は無いのじゃないかしらという程。
<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ferrari_taco.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ferrari_taco.jpg" class="mt-image-none" style="" width="468" height="351" /></span><br /><br /><br />ほんの数分間の刹那の間に
<br />20世紀の車とデザインの培ってきた歴史を
<br />胸いっぱいに満喫しカフェに戻った。
<br />
<br />
<br />
<br />私達の帰りを待つテラスのテーブルには
<br />地元鎌倉の土から育った新鮮な有機野菜を
<br />イタリア語の『熱いソース』という意味のバーニャ・カウダの皿と、
<br />口当たり冷たいタコのカルパッチョが
<br />キンキンに冷えたカヴァと一緒に並んで来たところであった。
<br />
<br />時間が無くメインは飛ばしてゴルゴンゾーラのニョッキを頼み
<br />Ｖ１２のエンジンとピニンファリーナについて近況を交えて交わす。
<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="banya_cauda.468.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/banya_cauda.468.jpg" class="mt-image-none" style="" width="468" height="351" /></span><br /><br /><br />過去と現代と未来を生きている感をほんの一時間強に味わい<br /><br />氏は東へ<br />私は西へ<br /><br />それぞれのピニンファリーナを熱く唸らせそれぞれの場所へ旅立った。<br /><br /><br /><br />それではまたいつかお会いしましょう。<br />さようなら<br /><br />と。<br /><br />Vediamo di nuovo...<br />Ciao.<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="style19">ダブルドアーズ</span><br />神奈川県藤沢市鵠沼橘1-3-16 
                        サンプラザビル　1F<br />tel 0466-22-2714<br /><table width="282" border="0" cellspacing="5"><tbody><tr><td colspan="2" class="style23">OPEN 7 DAYS </td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td class="style23" width="65">Mon - Thu</td>
                      <td class="style23" width="198">18:00～27:30</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td class="style23">Fri &amp; Sat </td>
                      <td class="style23">18:00～28:00</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td class="style23">Sun　</td>
                      <td class="style23">18:00～25:30</td></tr></tbody></table>&nbsp;http://www.doubledoors.jp/index2.html<br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>written by Junco.Q</div>]]>
    </content>
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    <title>熱海　わんたんや</title>
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    <published>2009-06-29T04:48:51Z</published>
    <updated>2009-06-29T06:08:16Z</updated>

    <summary>冬は熱々、夏はシャキッと冷たいわんたんはいかが？...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
    </author>
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ラーメン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        冬は熱々、夏はシャキッと冷たいわんたんはいかが？
        <![CDATA[伊豆半島とその周辺西へ東へ移動しまくる私にはお気に入りのポイントがいくつか。<br />基本的に長距離を走りまくるので出来ればトイレすら我慢してノンストップで走り続けたい。<br /><br />しかしながら時間が間に合えばついつい立ち寄ってしまう２件のお店のひとつ。<br />オマケに食事の為に並ぶのは本当に大嫌いの私なのですがここではそれすらも苦にならない。<br /><br />熱海・わんたんや<br /><br />熱海のメインストリートは片側２車線の一方通行になっているのですが<br />その上りと下りの真ん中に位置する名店街の中に<br />昔から変わらぬ同じ顔同じ味を守り続け頑なに昼だけ営業する名店である。<br /><br />地元の方々はもちろん、<br />ゴルフのおじ様方やわざわざ新幹線を途中下車してまで立ち寄る方もいらっしゃるとか。。。<br /><br />そのわんたんやさんはわんたんはもちろんラーメンも巨大な餃子も美味しいのですが<br /><br />車乗りの私にはちょっと辛いお酒を頼まないとぜっっっっっっっったいに出してもらえない<br />お通しの焼き豚の端っこ。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="beer.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/beer.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />少し前に何故かメニューから無くなってしまった。<br />私的に宇宙一美味しいと思われるチャーハンには<br />この焼き豚の端っこが入っていたのですが<br />今はビールか日本酒を頼まないと食べられない。<br />私は普段絶対に自分の車を人に運転させたくないのですが<br />この時は連れに運転を頼むと背に腹は変えられぬ、、、ということで堂々とビールを注文する。<br /><br />隣に座っていた７０歳くらいのおばあちゃまは<br />このお通しを肴に冷や酒を駆けつけ２杯も飲んでいた。<br />ちょっとかっこいいとか。。。思っちゃったりして。<br /><br /><br />そして〆はひと夏に数回は必ず食べる冷やしワンタン！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiyashiwantan.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/hiyashiwantan.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />シャキっと冷え冷えのワンタンに千切りのキュウリと薄甘い錦糸卵がどさっと。<br /><br />隣に座ったおばあちゃまも同じものを注文していた。<br />思わず目が合い二人でニヤリ☆<br /><br />きっと熱海の花柳界の流れを汲んでいるであろうと思われるチャーミングな女性だった。<br />一杯のワンタンにもそんな物語が生まれてきそうなわんたんやさん。<br /><br />是非一度お立ち寄りになってはいかがでしょう？<br /><br /><br /><br /><br /><br />熱海/ わんたんや<br />静岡県熱海市渚町10-14<br /><strong><span property="gourmet:Tel">0557-81-4089<br />定休日/金曜日<br /></span></strong><br /><br /><br /><br /><div><br /></div><div>written by Junco.Q&nbsp; 



<br /></div>]]>
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    <title>1920年から受け継がれて来た襷</title>
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    <published>2009-06-08T11:20:16Z</published>
    <updated>2009-06-15T09:43:35Z</updated>

    <summary>〜箱根駅伝ミュージアム〜  １９２０年から８９年間もの間続いて来た箱根駅伝。その...</summary>
    <author>
        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[〜箱根駅伝ミュージアム〜<br /> 
１９２０年から８９年間もの間続いて来た箱根駅伝。<br />その存在は日本人なら大抵の人が知っているであろう。<br />しかし、その熱さを知っている人は少ないのでは無いだろうか。。。<br /> ]]>
        <![CDATA[東京は千代田区大手町の読売新聞本社前から芦ノ湖まで往路108.0km、復路109.9km、<br />計217.9kmを１０区間に別けて２０組のランナーが走り抜ける。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ekiden_start.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ekiden_start.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />１９２０年から８９年もの間、開催されなかったのは第二次世界大戦の時のたったの５回。<br />敗戦後箱根駅伝運営陣はマッカーサーに嘆願書を出し、<br />開催の許可を得て、阿鼻叫喚の直後に箱根駅伝は再開されたという。<br /><br />なにがそんなに男達を熱くさせるのであろうか。。。<br />正直言って本日、箱根駅伝ミュージアムに行くまで私には解せなかった。<br /><br />正月の箱根<br />極寒の中、時には雪やミゾレも降りしきる。<br />その中で男達は一本の襷に一年間の練習の血と汗と涙の重さをその肩に掛け<br />胸には大学の歴史を貼付け、物理的な重量の無い歴史と重厚な人間の想いを背負い走り続ける。<br />マラソンと駅伝の違いはチームということ。<br />一人が諦めたら全ては水泡と化す。<br />なんというプレッシャーなのだろう。<br /><br />古い歴史の写真の数々が語る昔の箱根駅伝はもう凄まじいとしか言いようの無いものも有る。<br />まだ舗装されていない道路をひた走る姿や、その頃下着のショーツを使用せず<br />フンドシを着用して走っていた為に起こった問題や<br />男性特有の症状をどう克服したのか等TVでは放映されない裏話の数々も。。。<br /><br />私の勝手な推測であるが、箱根駅伝というものはメディアを進化させた原因の一つではなかろうか。<br />箱根のくねくね道、有線での撮影は到底不可能。<br />そこで中継車というものが活用され、全てが放映できる様になった。<br /><br />箱根駅伝ミュージアムの副館長さんにお話しを伺った所こう仰っていた。<br />"１０区間に別れたコースを走る抜ける姿に人間の人生を見る事が出来る"<br />辛いからやめよう、とか私にはこれ以上走るのは無理だ。と諦めたら自分を応援してくれている人達、<br />チームの人間、大学の名前、そして、それに掛けた自分の努力。。。諦められる筈が無い。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yunifoorm.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/yunifoorm.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br /><br /><br />駅伝ミュージアムにはその歴々と共に写真や映像も沢山展示してある。<br />特に心に響いたのはゴールした瞬間の顔の写真。<br />それは見る人も同じ気持ちに慣れる程の素晴らしい人間の姿だった。<br /><br />８９年前に始まったストーリーは冷める事無く<br />現在に至るまでその温度を保ち、<br />それどころか歴史が重なるに連れて更に沸点を高騰させ<br />たった数グラムの襷に重みをもたせてずっとリレーされ続けている。<br /><br />副館長さんはもう一つ言っていた。<br />箱根駅伝が開催されている間は日本は大丈夫！<br />あんなに立派な若者達が居るのだから。<br /><br />と。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ekiden_gorl.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ekiden_gorl.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br /><br />私は今回の取材に行って、'<br />色々有るけれど私もまだまだもっともっと頑張らなくては。<br />いや、まだまだ頑張れるって思わされた。<br />このご時世、元気の無い人達が多いけれど箱根ミュージアムに行ったら<br />きっと、生きる為の元気をもらって来れると本気で思います。<br />ライターの仕事だからこんなコト言ってる訳じゃなくて<br />私の正直な意見です。<br /><br />もっと日本を元気に生きましょう！！<br /><br /><br /><br />箱根駅伝ミュージアム<br />〒２５０−０５２１<br />神奈川県足柄下郡箱根町箱根１６７<br />TEL 0460-83-7511<br /><br />箱根駅伝往路ゴール・復路スタート地点<br /><br /><br /><br /><br /><br />written by Junco.Q 



<br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
    </content>
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    <title>三島の気さくな台所　『さくら亭』</title>
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    <published>2009-06-06T05:01:45Z</published>
    <updated>2009-07-21T13:45:19Z</updated>

    <summary>朝早くから夜遅くまでお腹が空いた人たちを元気な笑顔で待っていてくれるお店、『さく...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[朝早くから夜遅くまでお腹が空いた人たちを元気な笑顔で待っていてくれるお店、<br />『さくら亭』 ]]>
        <![CDATA[三島大社前の２２号を沼津に向かって真っ直ぐ進み、<br />国道一号線を跨いだ直ぐ右側に見えてくる青い看板、『さくら亭』<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakuratei_kanban.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sakuratei_kanban.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />お店に入るとお店のお父さんとお母さんが満面の笑顔で迎えてくれる。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakuratei_otousan_okaasan.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sakuratei_otousan_okaasan.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />流行とかモードとは無縁のお店だが<br />決して広い店内ではないが台所の中はいつもピカピカに磨き上げられている。<br />何だか小さい頃に遊びに行ったおじいちゃんとおばあちゃんのお家の台所を髣髴させてくれる。<br /><br />二人だけでお店を切り盛りしているというのにこのメニューの豊富さ。<br />そしてお値段にもビックリする。<br /><br /><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakuratei_menu.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sakuratei_menu.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span></div><div><br />食券式なのだけれどそれがまたなんだかとってもアトラクティブで楽しい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakutratei_3.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sakutratei_3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />見てくださいこのボリューム！<br />これが定食になると山盛りのご飯が付いてくる。<br />女性はあらかじめご飯の量を少なくしてくれるように言ったほうがいいと思います。<br />優に２人前はありますから。。。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sutamina_niku.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sutamina_niku.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="480" /></span><br /><br />三島で変な時間にお腹が空いた人にはとってもありがたいけれど<br />さくら亭のお父さんとお母さんはいつ休憩するのだろう。。。？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakuratei_eigyoujikan.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sakuratei_eigyoujikan.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />早い！<br />安い！<br />旨い！<br />の看板に偽り無し！！<br /><br />これ以上混むの嫌なのですが思わず載せちゃいました。<br />さくら亭<br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>日本最北ビャクシン樹林～大瀬崎～</title>
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    <published>2009-06-05T08:27:01Z</published>
    <updated>2009-06-05T09:22:40Z</updated>

    <summary>国指定天然記念物大瀬崎のビャクシン樹林 （Juniperus chinensis...</summary>
    <author>
        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
    </author>
    
        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        <![CDATA[国指定天然記念物<br />大瀬崎のビャクシン樹林<br />
（Juniperus chinensis Linneus)<br />現在百三十本あまりのビャクシンが自生し群藩を形成している不思議な地。<br /> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="byakushin_5.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/byakushin_5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><div><br />ビャクシンはヒノキ科の植物で、生垣に用いられるカイズカイブキと同種で漢字では『柏槇』と書きます。<br />常緑の高木で本州、四国、九州、朝鮮半島及び中国大陸にかけて分布しています。<br /><br />その中でも大瀬崎のビャクシンは日本の最北の樹林群生地であり、<br />現在１３０本あまりが自生する中、樹齢1000年を超える巨木も多く見られることで知られています。<br />樹齢千年を超える曲がりくねったビャクシンの幹は迫力、、、というよりも<br />思わず敬愛の想いを抱いてしまう程に圧倒される力強いオーラを無言で発している。<br /><br />アロマテラピーで用いられるヒノキの製油は古くから慢性病の治療に用いられていたと<br />聞いたことがありますが、生きているビャクシンのオーラはそれを説明無しで私に充分納得させた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="byakushin_2.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/byakushin_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />木肌に触れてそのきめの細かさと、対照的な力強さが伝わってくる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="byakushin_1.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/byakushin_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />ビャクシンの開花期は四月頃ですが、毬果が成熟するのは翌年の秋から冬にかけて。<br />また、その種子が発芽するのには、二年かかると言われています。<br /><br />しかもビャクシンは耐影性が弱く、成長するのに強い陽光が必要です。<br />そのため若木のほとんどは二～三年で消滅すると考えられ、<br />後継樹がなかなか育たないものだそうです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="byakushin_3.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/byakushin_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />大瀬崎ではこのビャクシン樹林の上に浮かぶ富士山を携え<br />古くから名勝の地と知られ、広く海外にもその名を知られています。<br /><br />また、伊豆半島は世界有数の透明度の高い水質のメッカであり<br />さらに大瀬崎ではこのビャクシン樹林の上に浮かぶ富士山を携え<br />古くから名勝の地と知られ、広く海外にもその名を知られている。<br />その上、世界有数のダイビングスポットでも有り、<br />ソフトコーラルや潮の具合によってはマンボウに出会うことも有るということです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="osezaki.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/osezaki.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />月並みではございますが、<br />世界中に点在するこの様な素晴らしい自然の数々を<br />自分達の子供はもちろん、<br />会う筈のないような孫の孫の孫の孫に見せてあげたいと思います。<br /><br /><br />国の天然記念物指定<br />大瀬崎ビャクシン樹林<br /><br /><br /><br /><br /><br />written by Junco.Q 



&nbsp;
<br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>旬彩包丁　あじさい</title>
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    <published>2009-06-05T05:14:08Z</published>
    <updated>2009-06-06T08:06:49Z</updated>

    <summary>伊豆の下田で外国から来た大切なお客様をお連れするときや、ゆっくり和食を楽しみたい...</summary>
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        <category term="和食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[伊豆の下田で外国から来た大切なお客様をお連れするときや、<br />ゆっくり和食を楽しみたいとき。<br />私は迷わず此処へ行きます。<br /> ]]>
        <![CDATA[私はお刺身が好きじゃない。<br />特にカツヲは本当に苦手なのです。<br />その私が唯一初カツオの季節になるとタタキを食べに行くお店がある。<br />それが此処。<br />あじさい。<br /><br />まだ私が高校生だった頃、<br />バイト先のオーナーになぜか連れて行っていただいたお店。<br />その頃割烹と言えば政治家とかが談合するためだけのものだと思い込んでいたような歳。（笑）<br /><br />そのときに出てきたカツオのお刺身。<br />『ヴ。。。カツヲだ。。。食べられない。でも、言えない。。。。<br />しかし。。。どうしよう。。。ココは我慢して食べちゃえっ』<br />と食べてみてそのあまりの美味しさにビックリした。<br /><br />そちらのオーナーシェフに嬉しさを告げました。
<br />それにしても２０年近くも前に頂いた食べ物の味を覚えている私は
<br />なんという食いしん坊なのでしょう。。。
<br />
<br />しかしながら、そのカツヲのタタキはそれほどなのです。
<br />なんと言うか、もうショックだったの。
<br />以前食べたあの血臭い魚は一体なんだったのか？
<br />と思わされたのです。
<br /><br />もしかしたら本格的に料理に興味を持ち始めた瞬間だったのかもしれません
。<br /><br />完璧なまでに和食なのに洋の手法が時折ももり込まれているお料理たち。<br />今流行の創作料理とは明らかに少しステージが違う。<br />『ばちこ』や『干しアワビ』やらの珍味の数々を教えてくれたのもこのお店。<br /><br />和食好きはもちろん<br />嫌いな方は是非一度訪れてみるのも良いかもしれませんね。<br /><br />　
<br />〆鯵　
<br />ホタルイカのワタ和え　
<br />エビの３色シンジョ
<br />蛤の明太子和え
<br />白魚のシンジョ
<br />
カツオのたたき
<br />
鯛の子のフリット
<br />スッポンと牛蒡の炊き合わせと筍添え<br /><br /><br /><img alt="ajisai.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ajisai.jpg" class="mt-image-none" style="" width="372" height="407" /><br /><br />旬包丁処　あじさい
<br />
<br />下田市広岡一丁目18の29
<br />0558-23-2217
<br />定休　火曜日<br /><br /><br /><br />written by Junco.Q 



&nbsp;
<div><br /></div>]]>
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    <title>cocomo 鎌倉</title>
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    <published>2009-06-04T07:24:06Z</published>
    <updated>2009-06-04T08:31:23Z</updated>

    <summary>鎌倉の由比ガ浜の目の前に在る、オーシャンハーベスト『cocomo』いいお天気だっ...</summary>
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        <![CDATA[鎌倉の由比ガ浜の目の前に在る、オーシャンハーベスト『cocomo』<br />いいお天気だった平日の午後、遅いランチとグラスでシャンパンを一杯。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[開け放した窓辺に座るとどこか遠いところに来てしまったような開放感が味わえる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cocomo_1.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/cocomo_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="400" /></span><br /><br />声を掛けてはみたものの、来るか来ないか解らない恋しい人を待ちながら<br />飲み終えたシャンパンの次に何を呑んだら良いのか考える。<br />そのまま牡蠣と共にシャルドネを飲むか、<br />それとも由比ガ浜をそぞろ歩く恋人達をつまみにピノとチーズプレートを頼むか。<br /><br />結局白と牡蠣を頼み本を読みながら2杯を空けたところで<br />外を見るともう帰る時間の空の色。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cocomo_3.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/cocomo_3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="400" /></span><br /><br />どうやら私はフラれちゃったみたいね。。。<br /><br />チェックしようと席を立った瞬間に<br />電話が。<br />『ごめん！！もう帰っちゃった！？』<br />『今帰ろうと席を立ったところ。』<br />『あと３０分で着くけど帰っちゃう？』<br />まったくもって自分勝手でずるい言い回しの巧いヤツ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cocomo_2.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/cocomo_2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="240" height="400" /></span><br /><br />もうこんなに暗くなっちゃったじゃない。<br />長居をして申し訳無いと思いつつお店の人に連れが来るので<br />もう少し居ても良いですか？と告げるともちろんですと言いながら蝋燭に火を入れてくれた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cocomo_5.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/cocomo_5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="240" /></span><br /><br />３０分後にその人が私に注文してくれたのは飲みたかったピノとチーズのプレートだった。<br /><br /><font class="text" style="color: rgb(0, 0, 0);" size="1"><br /></font><br />〒248-0016<br />神奈川県鎌倉市長谷2-8-8<br />Ｔｅｌ　0467-60-6560　<br /><br />URL&nbsp; http://www.tsuiteru.com/gr/cocomo/index.php<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />written by Junco.Q 



<br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>T-Shirt &amp; Graphic　ivory</title>
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    <published>2009-06-04T04:43:07Z</published>
    <updated>2009-06-04T06:57:16Z</updated>

    <summary>R１３４由比ガ浜海水浴場と材木座海水浴場の間、『滑川』と書いて&quot;なめりがわ&quot;と読...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        <![CDATA[R１３４<br />由比ガ浜海水浴場と材木座海水浴場の間、<br />『滑川』と書いて"なめりがわ"と読む信号のコーナーを山側に真っ直ぐ入り<br />高徳院の一の鳥居さんが見え始めたら消防署の角を左に入る。<br /> ]]>
        <![CDATA[そのまま真っ直ぐ200ｍ程進むと交差点が出てくるので、そこを左へ折れる。<br />そして交差点をひとつ越え、さらに50ｍ程進むと右側に<br />何だか良くわからない感じの店舗らしき処がある。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ivory__2.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ivory__2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />ヘタ旨の集大成のようなところ。<br />どういう訳か何だかどうしても気にかかる。<br />外にはT-shirｔがチラホラ掛かっているのだけれどどうも普通の洋服屋さんとは違う。<br />中には足の捥げた蛸の様な月面観測機のようなマシーンが鎮座している。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ivory__5.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ivory__5.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />なんなんだろう。。。？<br />そして数々の絵やレコードやスケボー等が置いてあり<br />要所要所には素敵な小物も。<br />見れば見るほど何だか良くわからないがどうやらT-shirt工房らしい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ivory_1.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/ivory_1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="688" /></span><br /><br />オーナーにお話を聞くと元々カリフォルニアで製作をし日本に逆輸入をしたところ<br />スケーター達に支持されDedicationというレーベルが出来上がった。<br />DeducではT-shirtだけでなくイギリスのDJ達とレコード製作を行ったり<br />オーナーご本人も、DJであり、アフリカンドラム奏者としてステージで演奏をしたり<br />モデルとして雑誌に載っていたり、多種多様な活躍をみせている。<br />今はサーフィンをしながら工房を展開し、メッセージ性の高いデザインのT-shirtを製作し<br />国内外のミュージシャンやアーティスト達にアンダーグラウンドな人気を維持している。<br /><br />鎌倉にお立ち寄りの際はあじさいとお寺見物も良いけれど<br />こんな所に立ち寄るのも一風変わっていて楽しいかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div>written by Junco.Q 



</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>HIROO 148</title>
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    <published>2009-06-01T07:51:47Z</published>
    <updated>2009-06-08T13:03:45Z</updated>

    <summary>明治通りを渋谷から恵比寿に向かって真っ直ぐ行くと左側に趣のある建物から張り出して...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="カフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<br />明治通りを渋谷から恵比寿に向かって真っ直ぐ行くと<br />左側に趣のある建物から張り出しているオーストラリアの旗が見えてくる。<br />]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="148hiroo.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/148hiroo.jpg" class="mt-image-none" style="" height="688" width="516" /></span><br /><br />新芽の吹き出した桜からの木漏れ日が射す中、店は漆喰と古い木。。。<br />天井の電気の線は涙が出そうなほど懐かしい電線を使っている。<br />この辺りで一番古い建物だ。<br /><br />いくつものレストランのコンサルタントやプロデュースをする<br />チャイニーズ・オーストラリアンのオーナーの絶妙なセンスが伺える。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiro148_4.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/hiro148_4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="688" width="516" /></span><br /><br />天気の良い日中、キンキンに冷えたシャルドネかシャンパンを一杯引っ掛けつつ<br />ソファー席にて遅いブランチに舌鼓をうつも良し。<br />友達とリーズナブルな割りに旨いワインのボトルを空けながらディナーを楽しむのも良し。<br />素敵な二階席で恋人とゆっくりディナーを楽しむのも良し。<br /><br />ここはニューワールドの美味しいワインを探している方々は<br />是非要チェックした方がいいセレクションなのは間違いなしである。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiroo148._1jpg.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/hiroo148._1jpg.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />国内外のダンサーやパフォーマー、デザイナーやクリエイターが引きも切らずやってくる。<br />それどころか、誰でも一度は名前を聞いた事が有りそうなセレブまで混ざって遊んでいることも有り、<br />ビックリすることもしばし。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hiroo_meel.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/hiroo_meel.jpg" class="mt-image-none" style="" height="387" width="516" /></span><br /><br />ちょっと食べちゃったけど大好物のラムチョップとオリエンタルサラダ。<br /><br />仕事で煮詰まったとき、ここが空いている時間にラップトップ持ち込み<br />ラ・チンバリのエスプレッソマシーンで漉れてくれる美味しいカプチーノか<br />エスプレッソをお供に通りを眺めながら緩い空気の中で仕事したら、<br />一風変わったいい企画書が書けるかもしれませんね。<br /><br />え？無線LAN？<br />もちろん入ってます。<br /><br /><table border="0" cellpadding="2" width="500"><tbody><tr><td valign="top">Australia has a rich Multicultural History that
spans for over 200 years. Many different ethnic cultures from all parts
of Europe &amp; Asia immigrated in the 50's through to the 70's.<br />I
am fourth generation Australian Born Chinese, my Great Grand Father
first arrived in Australia in the spring of 1876. My father was a
restaurateur as was his Uncle, their first Restaurant started back in
1952.<br />I was fortunate enough to have been brought up in a Kitchen
environment. My mother was from Indonesia thus Adding further
dimensions to the food I experienced as a child.<br />With these
experiences &amp; the best ingredients from Australia the food has a
unique fusion of Asian &amp; European Cultures. This is the Food that
you will experience at 148 Hiroo.<br />So please enjoy the experience.</td></tr>
<tr><td><br /></td><td>オーストラリアは200年に亘る多種多様な文化にとんだ国です。50年代～70年代にかけてヨーロッパやアジア各地のエスニックなカルチャーが沢山の移民により交じり合いました。<br />私は中国系オーストラリア人の四世です。曽祖父は1876年春に初めてオーストラリアに到着しました。父は同じくレストラン経営者で最初のレストランは1952年にオープンしました。<br />幸運にも私は幼いころから中華の賑やかなキッチンを身近な環境に感じて育ちました。母は中国系インドネシア人で、私の味覚により深みを与えてくれました。<br />これらの経験とオーストラリアの最高の食材とアジアとヨーロッパの様々な食文化のミックスしたフュージョンスタイルそれが148HIROOで体験できる料理です。<br />是非ごゆっくりとお楽しみください。</td></tr></tbody></table><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Lunch　11：00～14：00<br />Late Lunch 14：00～16：00<br />Denner　18：00～（L.O）22：00<br /><br />日曜祭日のブランチ11：00～15：00（お休みの日も有るので要：電話）<br /><br />東京都渋谷区広尾1410<br />03-3440-1482<br />http://www.lovestocook.net/<br /><br /><div><br /></div><div><br /></div><div>written by Junco.Q</div>]]>
    </content>
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    <title>神さまの軌跡</title>
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    <id>tag:www.mover-web.jp,2009:/mover_viewpoint//5.508</id>

    <published>2009-05-20T04:15:18Z</published>
    <updated>2009-06-01T07:36:21Z</updated>

    <summary>新緑の季節。どこもかしこも緑の息吹が萌えはじめる。凄まじい生命力が溢れる中箱根神...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        <![CDATA[新緑の季節。<br />どこもかしこも緑の息吹が萌えはじめる。<br />凄まじい生命力が溢れる中箱根神社までドライブをしてきた。<br /> ]]>
        <![CDATA[伊豆半島の西側三島市より国道R１３５を通り箱根スカイラインを抜け一路芦ノ湖を目指す。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="drive.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/drive.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />愛車フィアット・バルケッタの幌を開け、<br />ギアは３速、２５００回転から３５００回転辺り、<br />伝わってくるエンジンからの振動と対話をしながら草いきれの緑の道を緩く快調に走り抜ける。<br /><br />こういう日のドライブをしているときにいつも感じる爽快感は計り知れないものがある。<br /><div>途中、峠を攻める２輪が後ろから良い音を響かせ、小気味良く抜き去っていく。<br />横目で富士山を望みながら車は一路芦ノ湖へ。。。<br /><br />嫌というくらいの曲がりくねった峠道を抜けると、きらきらの湖面をした芦ノ湖が林間に見え始める。<br />半時計曲がりに芦ノ湖湖畔を抜け、本日の目的地箱根神社に到着。<br />手荷物はもう１０年ほど使い込んだ皮の小さなショルダーバッグと<br />欠かさない旅の相棒のひとつであるFUJIFILM Fine Pix10.7x<br />このカメラについては賛否両論中途半端な一眼レフ未満と言われたりすることもあるらしいけれど<br />私にはとても使い勝手が良い。ヒマラヤの登山の時も連れて行った。<br />充電式ではないのでエネループを使い始めたのもこのカメラがきっかけだった。<br /><br />さて、ここら辺でそろそろ本題の神社のお話。<br />箱根神社に行ったのは今回が初めてだったが道々思ったことは『あ、ここは何かが違う』ということ。<br />観光用のおみやげ物を売るお店や食事処等が乱立する中<br />大鳥居を２つほど抜けた瞬間に空気が違ってくる。<br />誰に言うわけでもなく、『お邪魔させていただきます。』と頭を下げてしまいたくなる空気が取り巻く。<br /><br />神社の駐車場は社の中腹に位置するが、先ずどこからお参りしたらいいのか迷った挙句<br />どこかのお宅にお邪魔し家の敷地を見させてもらうのには家の住民にご挨拶するものだよな。<br />と思い、本殿にお参りをすることにして真っ直ぐ１００段ほどは有りそうな石段を登る。<br /><br />上りながら、フと、とてつもなく良い香りに囲まれていることに気がつく。<br />『はて、この良い香りはいったいどこから漂ってくるのだろう。。。？』<br />周りを見回しても特にこれといったものは見当たらない。。。<br />『？？？』<br />とりあえず香りの元は後で辿るとして、取材、取材。<br /><br />本殿に着き、写真を撮ろうと思ったのだけれど、そこで少し考える。<br />『果たしてそもそも神さまのお家を写真なんて撮ってもいいのかしら？』<br />う～ん。。。しばし悩んでからこともあろうに私は撮るのを止めてしまった。<br /><br />さて、どうしようかと悩みながらくるりと向きを変えた瞬間の光景にはっとした。<br />神社の風景の美しいことといったら。。。<br />敷地内の全ての動植物の色彩と先ほどの正体が解らなかったあの芳香。<br />それは、この敷地内、いや、もしくは霊峰箱根から沸き立つような芽吹きの香りだったのだ。<br /><br />『木を見て森を見ず。』<br /><br />そして、２時間のドライブを頭の中で辿って良く考えてみると、<br />神社の敷地内は特に濃密な空気が宿っていることに気がつく。<br />ご神木はもちろんのこと、小さな小さな苔の中にも何かが宿っていそうな雰囲気。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="moss.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/moss.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />緑のマクロ・コミュニティ小宇宙が形成されている。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="route.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/route.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />植物は地上の大きさと対照的な大きさを持つとも言われているが<br />地下の私達には想像も出来ないスタイルの宇宙の存在も指し示す矢印のようなヒントも有り。。。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nejire_sugi.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/nejire_sugi.jpg" class="mt-image-none" style="" width="516" height="387" /></span><br /><br />杉がどうやったらこんな形になるのかも。。。<br /><br /><br />ただの石段なのに木漏れ日向と日陰のコントラストとグリーンの人知の及ばない色彩デザイン。<br />虫とか鳥、動植物には神さまのデザインを感じるけれど、<br />ここでは人為的に造ったものにも反映されている。<br />そしてその中には厳しい箱根の寒暖の差にも、<br />足で踏まれても絶え得る小さな苔の強靭さが見える。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sterway.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/sterway.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br /><br />小さな世界から目を上げて<br />上を望めば目も眩むばかりの高い杉の木。<br />その幹は私が３人で抱きついてやっと一回り出来るほどだろうか。<br />こんな強風が吹き荒れる筈の高い山の上で静かに執り行われている神技の数々。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="torii.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/torii.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br />自然の造るものの中に、<br />直線は無いといわれているけれど真っ直ぐと天を指す霊峰箱根の剣先から<br />更に延びる杉の巨木郡。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tourou_way.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/tourou_way.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br />地元の方に聞いたら慣れている方々でも夜間はとても近寄れる空気ではないという。<br />湖から上の本殿まで真っ直ぐに伸びている美しいかぎりの参道。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="from_lake.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/from_lake.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br /><br />鳥居の直ぐ横に東西に伸びる湖を取り巻く遊歩道。<br />清々とした空気が囲いも無いのにそこに鎮座する。<br />不思議な場所。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lake_view.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/lake_view.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="torii_in_the_lake.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/torii_in_the_lake.jpg" class="mt-image-none" style="" width="387" height="516" /></span><br /><br />箱根の神さまは地下にも地上にも水上にも水中にもくまなくいらっしゃるようだ。<br /><br /><br />箱根神社の取材の時に必ずご挨拶させていただく<br />箱根に深く根付いているまさしく現存する箱根の歴史のような<br />ご老人に神社のお参りの仕方をたずねたら、翁はこうおっしゃった。<br /><br />『神社にお参りに行って賽銭投げてお願い事するって言うのが通常だけれど、<br />お参りというのはただただ神仏前でその存在そのものに<br />畏怖の念と敬意を表するだけでいいのですよ。』<br /><br />この箱根神社への旅はその言葉が本当だな。。。と思わされる気づきの旅でした。<br />次回私の書く特集では箱根神社の本宮へお邪魔いたします。<br /><br />神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1<br /><a href="http://hakonejinja.or.jp/">http://hakonejinja.or.jp/</a><br /><br /><br />written by Junco.Q<br /><br /></div><div><br /></div>]]>
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    <title>イルドヴァカンスⅢ世号</title>
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    <published>2009-05-18T05:45:20Z</published>
    <updated>2009-05-18T07:10:37Z</updated>

    <summary>お天気が良かった日曜日。なんとなく思い立って熱海までドライブ。とりあえず何のプラ...</summary>
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        <![CDATA[お天気が良かった日曜日。なんとなく思い立って熱海までドライブ。<br />とりあえず何のプランも無かったのでどうしようかと考えていたら目の前に初島行きの船が。<br /> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/photo.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />　過去に普通のデートというものをしたことが無い（たぶん？）私は<br />とにかく普通のデートに憧れていて別に彼氏でも何でも無い友達と<br />デートの予行演習（？）と題したものをしようという話になった。<br /><br />そこでその日はとにかく天気が良かったので東京の友達と熱海で待ち合わせることにした。<br /><br />途中、熱海の近江屋さんというとにかくワインの品揃えのよろしいお店へ行き、<br />美味しそうな良く冷えたシャルドネとシャンパンを仕入れ、クーラーボックスに詰め込む。<br /><br />お酒を仕入れたところで『既に本末転倒じゃないか！』と軽く怒られる。<br />しかしながらしょうがないと二人でボトル見ながらニヤニヤ。<br />しかもシャンパン用のトラベルバッグを常備している私にはいかしたグラスも抜かりなく有る。<br /><br />サンドイッチでも買って梅園でウダウダする～？とか相談していたのだけれど<br />そもそもカップルでも無い二人組みがウダウダしているのってちょっと難しいような気が。。。<br />話している横に１隻の船が入稿するのが見えた。<br />二人揃って『あ！アレに乗って初島行ってみる！？』<br /><br />そこでイソイソと往復切符を買い、１５分後に出航予定の船に乗り込んだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo(2).jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/photo%282%29.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />熱海から初島まで二人でシャンパンを一本空けるのにはちょうど良い時間だ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo(4).jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/photo%284%29.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />丁度良い感じにほろ酔いになったところで初島に到着☆<br />二人揃って何が面白いのか良くわからないがクスクス笑いっぱなし。<br />多分、航行中に脳内に酸素が沢山入りすぎておかしくなっていたのであろう。。。<br /><br />上陸すると目の覚めるような蛍光ピンクのお花が迎えてくれた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="photo(3).jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/photo%283%29.jpg" class="mt-image-none" style="" width="600" height="800" /></span><br /><br />小さな島には美味しい食べ物とぐるりを取り巻く遊歩道だらけで<br />半日だらだらと歩き回るのにはとても良いコースだった。<br /><br />日帰りで行ける海外旅行。<br /><br />恋人が出来たらまた行ってみようっと♪<br /><br /><div><br /><br /></div>
<br />
<br />
お問合せ<br />
〒413-0023<br />
静岡県熱海市和田浜南町6-11<br />
株式会社富士急マリンリゾート<br />
※運航状況は富士急マリンリゾートにお問い合わせ下さい。<br />http://www.hatsushima.jp/access/index.html<br />
ＴＥＬ : 0557-81-0541<br />
ＦＡＸ : 0557-82-5740<br /><br /><br /><br /><br />written by Junco.Q<br />]]>
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    <title>結婚をお考えなら是非！</title>
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    <published>2009-05-18T00:04:26Z</published>
    <updated>2009-05-18T00:48:10Z</updated>

    <summary>ブケ東海沼津が贈る結婚式の原点。ザ・クラシック発表見学会のお知らせです。...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
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        <category term="ブケ東海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        ブケ東海沼津が贈る結婚式の原点。ザ・クラシック発表見学会のお知らせです。
        <![CDATA[ザ・クラシック発表見学会フェアは、「着物もドレスも着たい」というお二人には必見のフェア。<br />
衣裳の「お色直し」にあわせて会場も「お色直し」する新スタイルW「ザ・クラシック」にゲストは驚きの連続。<br />
この機会に是非お越しください。<br />
<br />
<font style="font-size: 30px;">ザ・クラシック発表見学会</font><div style="padding: 10px; background-color: rgb(255, 0, 0); width: 60px; text-align: center; margin-top: 10px; color: rgb(255, 255, 255);"><b>要予約</b></div><br />
<br />
好評のサプライズメニュー「KENRAN」の試食会も同時開催<br />
<br />
<font style="font-size: 20px;">5/</font><font style="font-size: 26px; color: rgb(255, 0, 0);">24（日）</font><br />
<br />
<font style="font-size: 18px;">1部 11:00～　　2部 16:00～</font><br />
<br />




<img alt="" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/crashiku.jpg" width="516" height="168" class="mt-image-none" style="" />
<br />

フェア参加のご予約・お問合せ先<br />
TEL　055-922-5522<br />
FREE　0120-37-1522<br />
〒410-0053<br />
静岡県沼津市寿町7-37<br />
<a href="http://www.bouquet.co.jp/numazu/" target="blank">www.bouquet.co.jp/numazu/</a>]]>
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    <title>カップル限定キャンペーン！</title>
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    <published>2009-05-17T23:58:41Z</published>
    <updated>2009-05-18T01:23:35Z</updated>

    <summary>カップルに超豪華なプレゼント！二人の第一歩はここから！...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
    </author>
    
        <category term="ブケ東海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        カップルに超豪華なプレゼント！二人の第一歩はここから！
        <![CDATA[ブケ東海沼津が贈る期間限定特別キャンペーン！<br /><br />
<img alt="" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/kyan.jpg" class="mt-image-none" style="" height="598" width="516" /><br /><br />
期間中にご来館いただき、5月末日までにご成約のカップルは下記7つの特典を
<font style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>全て</b></font>プレゼント！<br />
<br />
<div style="padding: 10px; background-color: rgb(113, 22, 22); text-align: center; color: rgb(255, 255, 255);">
7つの特典
</div>
<table style="width: 516px;" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody><tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント1
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
ピュアパールブレスレットまたはペア映画鑑賞券
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント2
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
有名テーマパーク1デイペアチケット
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント3
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
バルーンリリース
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント4
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
ウェディング生ケーキ
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント5
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
オリジナルデザートブッフェ
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント6
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
エンドロールDVD
</td>
</tr>

<tr>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(212, 131, 14); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
プレゼント7
</td>
<td style="padding: 10px; background-color: rgb(188, 144, 8); color: rgb(255, 255, 255); font-size: 12px;border-bottom:1px #ffffff solid;">
オリジナルカクテル・バー
</td>
</tr>
</tbody></table>

<br />

<font style="font-size: 30px;">開催期間　<font color="#ff0000">5月31日まで</font></font><br /><br />
<font color="#ff0000">※平成21年12月までに70名様以上の披露宴をお考えのカップルに限ります。</font>
<br />

<br />
フェア参加のご予約・お問合せ先<br />
TEL　055-922-5522<br />
FREE　0120-37-1522<br />
〒410-0053<br />
静岡県沼津市寿町7-37<br />
<a href="http://www.bouquet.co.jp/numazu/" target="blank">www.bouquet.co.jp/numazu/</a> 


]]>
    </content>
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    <title>Caf´e do Sanko</title>
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    <published>2009-05-11T04:49:08Z</published>
    <updated>2009-06-01T10:02:10Z</updated>

    <summary>伊豆の朝はCafe do Sankoで...</summary>
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        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
    </author>
    
        <category term="カフェ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        <![CDATA[伊豆の朝はCafe do Sankoで<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafeduent.jpg" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/cafeduent.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="300" height="400" /></span><br /><div><br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />伊豆の下田の観光名所を渡り歩いていると名所と名所の間に現れる目を引く赤い看板。<br /><br />お店の中はいつでも品良く元気なお花に飾られていて、<br />よく見ると壁は相当手の込んだ造り。<br />あまりにも素晴らしいので気になって尋ねてみると、<br />名のあるデザイナーによる作品だそうだ。<br /><br />そして、お店の造作もさることながらここのメニューがまた素晴らしい。<br /><br />朝は8：00から営業しており、壁一面東向きの擦りガラスから射す陽光の中に<br />のんびりと流れる音楽と、いつでもニコニコ元気なオーナーとの会話を楽しみながら<br />オーガニックコーヒーとボリューミーなのになぜかあっさり食べきれてしまう<br />Hot DogのPower Breakfastを摂ると、その日一日とても元気で居られる気がする。<br /><br />いつでも日替わりのランチメニューがあるが、<br />その中でも定番ランチメニューの車麩のフライはカラリとしていて全然もたれない。<br />このメニューが大好きで、来るといつもこれを頼むお年寄りの常連さんも居る。<br /><br />オーナーのお母様が北海道出身の方で、<br />このカフェの名前の由来となっている道産子より直送された帆立と<br />伊豆の特産品の生ワサビをたっぷりと使った香り高いワサビパスタは絶品である。<br /><br />その他、地元の漁師さんが捕ってきたお魚がランチメニューに載ることもしばしば。。。<br /><br /><br />自家製ケーキはここのパティシエの女性のように個性的なのに上品な味。<br />正直言って私はあまり生クリームを使ったケーキが好きではないけどここのケーキは大好きだ。<br />特に生姜のブリュレと日替わりのキッシュはお目にかかったら是非味わって頂きたいメニューである。<br /><br /><br />営業時間　<br />サマータイム　am 8:00 ~ pm 5:00 （日曜日はam 8:00~pm10:00）<br />冬場はam 9:00から営業です。<br /><br /><br />written by Junco.Q<br />]]>
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    <title>WEBセミナー大盛況！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/2009/04/web.html" />
    <id>tag:www.mover-web.jp,2009:/mover_viewpoint//5.486</id>

    <published>2009-04-22T08:25:57Z</published>
    <updated>2009-04-23T00:01:33Z</updated>

    <summary>『売りたい』だけでは売れない時代のネット活用セミナー...</summary>
    <author>
        <name>DEVELOPMENT TEAM</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 18px; font-weight: 600;">『売りたい』だけでは売れない時代のネット活用セミナー</font>]]>
        <![CDATA[<strong>セミナー１部</strong>、原田講師による『１００年に１度の不況をチャンスに変えるネット戦略』<br />
原田講師が声を大にして伝えていた、<br />
『１００年に１度の不況と言われているが、単なる不況ではなく今は１００年のルールが変わってきている！そのルールに御社が順応しているか？』<br />
そのテーマに基づいて実例を挙げ分かりやすく説明して頂きました。<br />
<br />
<strong>セミナー２部</strong>、岡田講師による『目からウロコ！明日からできるネット分析術』<br />
SEO(検索エンジン最適)について、検索の仕組みや検索の全体像や問題のポイントを図を交えながら丁寧に説明して頂きました。<br />
<br />
今回セミナーに参加して頂いた、お客様に『考える・感じる』ためのヒントが見つけられればとの思いから、自社のWEB力診断チャートを作成し、自社のホームページを見つめなおす良い機会になったのではないかと思います。<br />
<br />
<img alt="" src="http://www.mover-web.jp/mover_viewpoint/semisemi.jpg" width="516" height="1168" class="mt-image-none" style="" />]]>
    </content>
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